(via sabino)
宮本
ホントに運がよかったんです。
そこで、その構造を使ってゲームを練ってみることにしまして。
そもそも、面白いゲームというのは
パッと見て、何をしたらいいのかが
とてもわかりやすいんですよね。
目的がひとめで見えて、たとえ失敗しても、
それは自分のせいだと思えるみたいに
とても整理された構造をしているんです。
しかも、まわりで見ている人も楽しめたりとか。
で、そんな話を横井さんとやりとりしながら・・・。
岩田
ゲームの面白さを分析したんですね。
宮本
ええ。
で、たとえばひとつのアクションがあって、
それはカンタンにできるとします。
それとは別のカンタンにできる操作がある。
でも、そのカンタンにできるようなことを
「2つ同時にしろ」と言われるとなかなか難しいんです。
岩田
ひとつひとつはカンタンにできることを
2つ同時にやろうとすると難しくて、
それがカンタンにできそうだと思うからこそ、
失敗すると「悔しい」と感じるんですね。
宮本
ホントに運がよかったんです。
そこで、その構造を使ってゲームを練ってみることにしまして。
そもそも、面白いゲームというのは
パッと見て、何をしたらいいのかが
とてもわかりやすいんですよね。
目的がひとめで見えて、たとえ失敗しても、
それは自分のせいだと思えるみたいに
とても整理された構造をしているんです。
しかも、まわりで見ている人も楽しめたりとか。
で、そんな話を横井さんとやりとりしながら・・・。
岩田
ゲームの面白さを分析したんですね。
宮本
ええ。
で、たとえばひとつのアクションがあって、
それはカンタンにできるとします。
それとは別のカンタンにできる操作がある。
でも、そのカンタンにできるようなことを
「2つ同時にしろ」と言われるとなかなか難しいんです。
岩田
ひとつひとつはカンタンにできることを
2つ同時にやろうとすると難しくて、
それがカンタンにできそうだと思うからこそ、
失敗すると「悔しい」と感じるんですね。




